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歯科関連おすすめ番組情報!

こんにちは。今日は歯科関連おすすめ番組についてのお知らせです。

 

4月19日(木)20:15~20:43

NHK総合 所さん!大変ですよ「シニアは要注意”滑舌”悪化の先に病気のリスク!?」

 

シニアに増えている「滑舌」の悩み。ボイストレーニング教室には、悪くなった滑舌を改善したいと大勢のシニアが通う。

最新の研究では、滑舌の悪化が深刻な病気につながるサインであることも判明。

そのひとつが近年、高齢者の命を脅かす「誤嚥性肺炎」。番組では脳科学者・澤口俊之が被験者となり滑舌悪化の原因を調査。

 

ぜひご覧になってみて下さい☺

キレイな舌になろう

今日は舌についてお話したいと思います。

 

舌が白っぽくなるのはなぜ?

食べ物による汚れや体調不良などが原因です。

食べ物の影響や口の中が乾燥している以外に、体調面が影響している場合も。

ストレスや体力低下なども関係しています。

 

体調面

●体調不良で免疫力が低下している

●ストレスでだ液の分泌が少なくなっている

外部の影響

●食べ物の炭水化物やたんぱく質の影響

●口の中が乾燥している

 

キレイな舌ってどんな状態?

桃色でツヤがある状態です。

ツヤがあって乾燥していない、桃色の舌がキレイな状態です。

多少色が濃くても大丈夫です。

 

舌苔を落とす方法は?

舌ブラシでみがきましょう。

舌ブラシの中でもおすすめなのはヘラタイプ。

ブラシは菌が繁殖しやすいので、ヘラの方が洗いやすくて衛生的です。

 

舌ブラシでゴシゴシしていいの?

ゴシゴシすると舌を傷つける可能性が。

舌の奥から手前に向かって、一方通行で5回程度みがいてください。

ゴシゴシこすると舌が傷付いてしまいます。

 

舌ブラシを上手に使ってキレイな舌になりましょう👅✨

 

歯ブラシ+フロス+歯間ブラシの歯垢除去率は98%!

こんにちは。今日はもっとも身近な口腔内ケア、歯みがきについてお話したいと思います。

正しく歯みがきした場合、ブラッシングのみでも歯垢除去率は58%!しかし、正しい歯みがきの仕方をどこかで教わっているはずなのに、いつの間にか自己流になっていませんか?ベストなのは歯科で自分の口腔内環境に適したケア方法の指導を受けることですが、日常使いの歯ブラシ選び、そして磨き方に留意することも重要です。ちなみに歯ブラシは約1カ月を目途に交換しましょう。

ポイントはハンドルのホールド感と口に入れた時のヘッドのフィット感。ブラシ毛は歯垢が気になる時は固めを、歯ぐきのマッサージに重点を置くときは柔らかめを、など目的に応じて使い分けよう!

 

歯みがきだけでも、ざっくり6割方歯垢を除去できますが、歯と歯の隙間のクリーニングもおすすめ。アメリカで考案されたデンタルフロスは、欧米の口腔内疾患の予防知識が進んでいる国や地域では使用率約50~60%とされていますが、日本での普及率は約20~30%程度です。なるべくなら1日1回、歯間の歯垢除去はもちろん、口臭の原因をも除去するこのアイテムの使用をエチケットの一環として積極的に採り入れていきましょう。

歯ブラシだけでは除去しきれない歯間の歯垢。それは、口臭の原因にもなり、歯肉炎や歯周病などの疾患も招きます。狭い歯間をしっかりケアするのが、デンタルフロスです。

 

日本には爪楊枝という傑作品が存在しているため、歯間ケア・アイテムの必要性が高まらないという話もありますが、爪楊枝では歯と歯の間に挟まったものを突いて取ることはできても、歯垢をしっかり除去するというところまでには至りません。

歯間ブラシは、歯間に通すだけでなく歯茎に沿わせることで、歯と歯茎の間”歯周ポケット”のケアもできることが最大のメリットです。歯間ブラシを使った正しい歯みがきと、デンタルフロスや糸ようじを使った狭い歯間の歯垢除去、そして歯間ブラシでの歯と歯茎・歯肉のケア&マッサージ。合わせ技、使い方をマスターすれば”口腔内環境のスペシャリスト”!

歯ブラシだけではなく、フロス、歯間ブラシも併せてケアすることで歯垢除去率は98%にまで上がります。

ご自身に合ったケア用品を見つけて口腔内環境を良好にキープしましょう👄