むし歯治療

当院は無痛診療を目指しております
当院は無痛診療を目指しております
point 1

注射を打つ前に歯ぐきへ麻酔薬を塗ることで注射の痛みを和らげます。

point 2

一番細い注射針を使用し、温めた麻酔液をゆっくり注入することで、患者様の不快感を軽減させています。

point 3

「麻酔自体がキライ」という方には麻酔を使用しない治療も可能ですので、お気軽にご相談ください。

むし歯治療の治療

『コンポジットレジン』で『前歯のちいさなむし歯』の治療

小さなむし歯とは、あまり痛みもなく神経の処置が必要無い大きさのむし歯で、黒く見えたり、透明感のない白濁した色が特徴です。歯と歯の間からなることが多く、歯の裏側に広がっていて表から気づかないこともあります。
この治療には白く、審美的に優れている『コンポジットレジン』という詰め物の素材を使用しますが、強度が弱いため、あまり力のかからない箇所に適用します。

コンポジットレジンの治療手順

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    むし歯の部分をしっかりと削り取る*

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    『ボンディング』を塗り、少しおいてから風をかけ、光をあてる

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    『コンポジットレジン』を詰め、光をあて硬化する

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    硬化した『コンポジットレジン』の形を整え、きれいに磨いて終了

『インレー』で奥歯の小さなむし歯の治療

奥歯のむし歯は噛む面の溝からなることが多く、ご自分でも黒く見えたりします。
前歯と同じように、歯と歯の間からむし歯になる場合は気づきにくいので、大きなむし歯になってしまう場合もあります。

インレーの治療手順

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    むし歯を削り、『インレー』が入るように形を整える。

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    粘土のような柔らかい材料で型取りする。

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    上の歯と下の歯の関係を記録する。

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    1週間ほどで『インレー』が完成。歯にしっかりと入るようかみ合わせの調整をする。

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    かみ合わせの調整ができたら、ご確認いただき本着。最終的な調整を行い、終了。

むし歯が大きいと治療が終わったあとも痛みが出たり、冷たいものがしみる場合があります。
痛みが強いようであれば歯の神経をとる治療になる場合もございます。

保険適応の『インレー』は金属を使用した銀歯になりますが、当院では審美的にも金属アレルギーを防ぐ観点からも極力金属を使わない治療をお勧めしております。

大きな虫歯の治療

むし歯が進み、歯の中の神経に近づくと、冷たいものや甘いものがしみる、歯が欠けたり穴が開いたるするなどしてご自身でも自覚する症状が現れます。痛みのあり、なしにかかわらず、むし歯が神経に達している場合は神経をとる治療と、その歯の根の治療が必要になります。

抜髄を必要とする大きなむし歯の治療手順

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    奥歯の溝からのむし歯が進み、歯の神経に達した状態。
    黒=むし歯
    グレー=神経
    赤点線=『痛み刺激』

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    麻酔をして虫歯の部分をしっかりと削り取る。

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    1.歯の神経を取り除く。
    2.歯の根『根管』の壁についているタンパク質などもきれいに取る。

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    歯の長さを測る『エンドメーター』という器械を使用し、音とメーターで根の先端の位置を確認。

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    『根管』の空間にゴムのような材料をしっかりとつめ、ばい菌などが入らないようにする。

根管治療が終わると、歯の形を回復すためのかぶせものの治療になります

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    根管治療終了後

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    コア(土台)をつけた歯の形をかぶせもの(クラウン)が入るように削って形を整え型取りをします。

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    かみ合わせを調整して、接着したら終了ストがはいります。

根幹治療後は削った歯を補強するために「コア」という土台をつくり、クラウンというかぶせものをします。クラウンには保険適用の金属のものと、自然な歯の色に限りなく近づけることができるセラミックのものがありますが、当院では審美的にも金属アレルギーを防ぐ観点からも極力金属を使わない治療をお勧めしております。

冷たいものや甘いものがしみたり、痛みは神経をとることで治りますが、それで終了ではなく『根管治療』とその後のしっかりした歯を作るところまでが一連のむし歯治療です。痛みがないからと治療を中断すると、症状が悪化するので必ず続けて治療を受けてください。

注意:神経をとったあとは根の先が傷のようになっているので痛みが出る場合があります。この痛みを抑えるために数回治療を必要とする場合があります。