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こっそり忍び寄る歯周病

こんにちは。今日は歯周病についてお話ししたいと思います。

 

歯周病は、世界でもっとも発症率の高い病気といわれ、国内では40代以上の80%、約5000万人がかかっていると考えられています。

むし歯と異なり痛みが出ないことも多く、気づかないうちに進行し、歯肉から出血などが起き始め、放置していると歯が自然に抜け落ちるほど重症になることもあります。

歯周病の進行を防ぐには、ブラッシングなどで対処できる歯肉炎の段階で、いかに炎症を食い止めるかがカギになります。お口の中には通常500種類ほどの菌が存在しますが、歯垢(プラーク)には億単位の細菌が含まれており、この中に歯周病を引き起こす歯周病菌も存在します。歯ブラシを使ったブラッシングが歯垢を落とす対策の基本となりますが、歯科医院での定期的なお口のクリーニングをおすすめします。

 

歯周病は4Sの病気

◆Social disease 社会的な病気

◆Silent disease  あまり痛くならない病気

◆Slowly  progress  ゆっくり進行する病気

◆Self controllable  自分でコントロールできる病気

 

こっそり忍び寄ってゆっくりと進行し放置していると全身に広がっていきますが予防すれば大丈夫!

日頃のケアを大切にしましょう☺