スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

インプラント治療の歯の部分の材質について

インプラントが顎の骨に埋入され、インプラントと骨がしっかりと固定される(オッセオインテグレーション)のを待った後、二次手術を経て歯の型取りを行います。

インプラントを歯根の代わりとして、その上にアバットメントと呼ばれる土台をネジ止めし、アバットメントの上に歯(クラウン)が入ります。
かみ合わせなどによってはアバットメントと歯(クラウン)を一体化してネジ止めにする方法もあります。

アバットメントはチタン製もしくはジルコニア製のものを使用します。
既成品と1ほんずつ特別注文で作製するカスタムのものがあります。

クラウンはジルコニアをベースにしたオールセラミックスを使用します。
通常アキバ歯科では金属を使用しません。
通常のオールセラミックスと同様にクラウンのレベルは選ぶことができます。

インプラント

六本木のインプラント歯科
アキバ歯科
院長 秋馬 秀成