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歯の寿命を延ばすための食習慣

今日は歯の寿命を延ばすための食習慣について4つのポイントをお話したいと思います。

 

規則正しい食生活をおくる

虫歯菌は食事のたびに酸を出し、この酸が歯を溶かしてしまいます。特に虫歯菌の好物は甘い砂糖です。だらだらと間食をしたり、甘い飲み物を頻繁に飲んでいたりすると、口の中は常に酸性の状態が続き、むし歯になりやすくなります。毎日の規則正しい食習慣をベースに間食や嗜好品はきちんと時間や回数を決めて、食後はうがいや歯みがきを心がけましょう。

バランスよく栄養を摂る

強く丈夫な歯をつくるには歯の成形に欠かせないカルシウムやそのカルシウムの吸収を助けるビタミンD、エナメル質を強化するビタミンAやC、歯の土台を作るタンパク質などをバランスよく摂ることが大切です。カルシウムは乳製品や小魚・緑黄色野菜・大豆製品に、ビタミンDは魚やきのこ類に多く含まれているので特に意識してとりましょう。

よく噛んで食べる

よく噛むとだ液が多く分泌され、口の中の汚れを洗い流し歯垢をつきにくくしたりむし歯になりにくくするほか、脳が活性化され、認知症の予防にもつながります。また、肥満の防止や免疫力を高め、生活習慣病を防ぐなど様々な効果があるようです。よく噛むことで顔の筋肉が鍛えられるのでシワができにくくなったりフェイスラインが引き締まったりと女性に嬉しい効果も期待できます。

食材にも工夫を

現代人は軟らかいもの食べることが多くなり、噛む回数が減ってきていると言われてます。多少硬いものや食物繊維が多く歯ごたえや弾力のある食材を取り入れましょう。ごぼうや蓮根などの根菜類、切り干し大根・昆布などの乾物、小魚やナッツ、スルメ、リンゴ。キシリトールガムなどはおやつにもおすすめです。

 

 

是非参考にしてみて下さい☺