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疲れた時に歯が浮くのはなぜ?

 

歯の歯肉に隠れた部分は、骨とがっちりくっついているのではなく、歯根膜というハンモックで吊り下げ

 

られ、それをセメント質と歯槽骨が支えている状態です。

 

歯 画像  に対する画像結果

 

歯が浮くのは、じつはこの歯根膜の毛細血管がうっ血して腫れ、炎症を起こしているのです。

 

歯根膜はごく薄い膜で、しかも周囲を骨に囲まれているので、腫れると行き場がなくなり、その結果、歯

 

が持ち上がる格好になります。

 

歯が浮くと感じたときは、ほんの少しですが、実際に歯が持ち上がっているのです。

 

原因はほとんどの場合、硬いものを食べたり、無理なかみ合わせをしたり、あるいは、疲れなどです。

 

徹夜明けや、ストレス過剰のとき、全身の血行が悪くなって、首や肩がこるのと同じで、歯根膜も血行が

 

悪くなってしまうのです。

 

特に歯が弱い人の場合、疲れは「歯が浮く」という症状となって現れます。

 

対策についてはまた次回書きますね(^^)

 

 

 

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