スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

間違えやすい歯とお口の常識

今日は間違えやすい歯とお口の常識のについてQ&A方式でお話したいと思います。

 

Qダイエットは歯に影響がある?

A過剰な食事制限はだ液の量を減らし、口元を老けさせます。

よくかむことで分泌されるサラサラで質のいいだ液。過剰な食事制限をしたりすると噛む回数が減るため、だ液の量も減少。また、ちょこちょこと小分けに常に何か食べている状態もお口の中を酸性に傾かせて、だ液が粘つき、細菌も増えやすくなります。

 

Qガシガシ磨いた方が、より汚れが落ちる?

A強い力は絶対NG。歯と歯ぐきの間をこそばゆいほどのやさしい圧力で磨いて。

ガシガシと磨く必要はありません。歯や歯茎はとてもデリケート。特に歯ぐきは粘膜なので刺激にとても弱く、強くみがきすぎると歯ぐき下がりの原因にもなってしまいます。歯垢がたまりやすい歯と歯ぐきの間を1本ずつていねいにみがくことが大切です。

 

Q気が付くと、口がポカンとあいてしまう

A口呼吸は免疫力を低下させ、顔もたるませます。

口がポカンとあいて口呼吸になってしまうのは、舌の位置が下がっていることが原因の一つです。これは舌の筋の衰えも原因で、顔のたるみにもつながります。口呼吸は常に口内が乾燥している状態になるので細菌やウィルスの感染リスクも高まり、口内環境も悪化してしまいます。

 

 

いかがでしたでしょうか?☺

間違った知識を身につけないように気をつけましょう‼