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2才までの生活習慣がいい「あご」を作る

こんにちは。今日は子どものあごの発達についてお話しします。

 

最近こんな子どもが増えています!

●口をあけてクチャクチャ音を立てながら食べる

●歯と歯の間にすき間がない

●口呼吸になる

●むし歯になりやすい

●歯並びが悪い

 

このような症状は「あご」が未発達のまま成長したことによるものです。

「あご」の正しい発達のためには、2才までの生活習慣が大事だと言われています。

 

こんなことに注意しながら赤ちゃんを育てましょう!

 

【離乳食は顔を正面に向けて食べさせて】

悪い姿勢で食べると変なかみぐせがつき、あごに悪影響が出ます。

 

【授乳時の姿勢は体を傾けた抱っこで】

授乳時は赤ちゃんの体を60度くらいに傾けた横抱きにするのがおすすめです。

 

【哺乳瓶の乳首は吸う力をうながすものを】

赤ちゃんが少しがんばって吸う必要がある乳首や穴が複数あるタイプを。

 

【おしゃぶりの卒業は2才6ヶ月までに】

乳歯の奥歯が生えそろう、2才6ヶ月までには辞めるのが理想的です。

 

【口まわりの筋肉の発達をうながす遊びを】

にらめっこやラッパを吹くなど、口や顔の筋肉を使う遊びをしましょう。

 

いかがでしたか?小さなお子さんがいらっしゃる母親のみなさん、ぜひ参考にしてみて下さい☺