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疲れた時に歯が浮くのはなぜか? その対策について

 

さて、昨日は疲れた時に歯が浮くのはなぜか?というお話をしました。

 

今日は、その対策についてお書きしたいと思います。

 

対策はまず、考えられえる原因を取り除くことですが、

 

もし睡眠を十分とってもなかなか治らない場合は、

 

枕を低くする、柔らかすぎるベッドを硬くする、全身の血行をよくする

 

ストレッチ運動を行うといった対策も加えましょう!

 

 

たいていは短期間でよくなるものです。

 

ただし、疲れだけが原因ではない場合もあります。

 

  • 虫歯 イラスト に対する画像結果

 

普段は自覚症状のない虫歯や、歯周病も、

 

 

疲れや風邪が原因で菌の動きが活発になり、

 

 

歯ぐきの腫れを引き起こすことがあるのです。

 

注意しましょう。

 

少しでもおかしいな? と感じたらそのまま放置せずに一度ご相談ください(^^)

 

 

疲れた時に歯が浮くのはなぜ?

 

歯の歯肉に隠れた部分は、骨とがっちりくっついているのではなく、歯根膜というハンモックで吊り下げ

 

られ、それをセメント質と歯槽骨が支えている状態です。

 

歯 画像  に対する画像結果

 

歯が浮くのは、じつはこの歯根膜の毛細血管がうっ血して腫れ、炎症を起こしているのです。

 

歯根膜はごく薄い膜で、しかも周囲を骨に囲まれているので、腫れると行き場がなくなり、その結果、歯

 

が持ち上がる格好になります。

 

歯が浮くと感じたときは、ほんの少しですが、実際に歯が持ち上がっているのです。

 

原因はほとんどの場合、硬いものを食べたり、無理なかみ合わせをしたり、あるいは、疲れなどです。

 

徹夜明けや、ストレス過剰のとき、全身の血行が悪くなって、首や肩がこるのと同じで、歯根膜も血行が

 

悪くなってしまうのです。

 

特に歯が弱い人の場合、疲れは「歯が浮く」という症状となって現れます。

 

対策についてはまた次回書きますね(^^)

 

 

 

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虫歯のなりやすさは虫歯菌の数で決まる

 

同じような食事をしていても、虫歯になりやすい人となりにくい人がいます!

 

この違いは何でしょうか?

 

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実は、虫歯のなりやすさを決める最大のポイントは、口の中にいる虫歯菌の数とその種類なんです!

 

口の中には300種類以上の細菌が潜んでいてそのうち10数種類がいわゆる虫歯菌です。

 

中でも虫歯をつくるパワーにおいて最強なのがミュータンス菌。

 

日本人はもともとミュータンス菌を持っている人が多かったため、かつては誰もが持っている菌だと思われていました。

 

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんはだれひとりミュータンス菌をもっていません!

 

大人でもミュータンス菌が全くない人もいます。

 

 

ミュータンス菌が口の中に住みつくようになるのは通常、赤ちゃんのころ。

 

 

しかも感染しやすい要注意時期があり、

 

歯科関係者が感染の窓といっている1歳7ヶ月から2歳半くらいまでの頃なのです

 

母親や周囲の大人から、食べ物を口移しされるなどしたときに唾液と一緒に入ってくるのです。

 

 

甘いものをいつも食べているわけでもないのに虫歯ができる、あるいは子供の頃から虫歯になりやすい...

 

こんな人は口の中のミュータンス菌の数が相当多い可能性があります!

 

虫歯を予防する為には、歯科医院でこまめにチェックをしてもらい、定期的な歯のクリーニングをおすすめします