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歯みがき後の仕上げうがいでW歯周病予防!

こんにちは。受付の西村です。

今日は歯みがき後の仕上げうがいについてお話したいと思います。

 

お口の中は、飲食から8時間ほどで、ばい菌がカタマリを作り始め24時間ほどで目に見えるようなカタマリになります。

これを歯垢(プラーク)といい、多数のばい菌が住む「巣」となって、むし歯や歯周病の元となります。プラークは柔らかいので、届きさえすれば歯ブラシで取り除けますが、歯と歯の間や歯と歯茎の境目など、みがき残しがありがちな部分は「うがい」が有効です。

「うがい」は平安時代以前から受け継がれてきた歴史ある健康法で、現代でも広く行われていることがその効果の高さを証明しています。さらに「うがい」には、別のメリットもあります。それはお口の「筋トレ」になるということです。筋トレ効果によって、口呼吸していた人も鼻呼吸に変わりやすくなり、感染症や呼吸器疾患のリスクを少なくできます。また、睡眠時無呼吸症候群も改善が見込めます。

 

仕上げうがいのやり方

①水の量はおちょこ1杯分(30ml)がベスト

口に含む水の量が多すぎると、水が口の中でうまく回らず、少なすぎると行き渡りません。目安は30mlぐらいですが、ご自分に合った量でうがいしましょう。

②上下左右にぶつけるように

口に水を含んだら、上・下・左右の各表裏両方に強く、速くぶつけ、往復で10回ずつぶつけたら水を吐き出します。

 

いかがでしたか?参考にしてみて下さい☺