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口内バクテリアを増やさない

こんにちは。受付の西村です。

今日は口内バクテリアについてお話したいと思います。

 

歯の健康を考えると、日頃の食生活や生活習慣は非常に大切なことです。むし歯や歯周病の原因は、口内バクテリア(細菌)です。むし歯は歯が溶けていく病気で、歯周病は歯を支える骨が溶ける病気ですが、どちらも原因は同じです。

むし歯や歯周病の予防は、3つのセルフケア(食生活・だ液・歯のメンテナンス)によって、バクテリアが増えにくい体質になることも重要なのです。

 

食生活

歯の健康に必要な栄養素は、タンパク質・鉄・亜鉛・ビタミンB群・脂質などです。それらを含む肉、卵やチーズを積極的に摂っていくことで、むし歯や歯周病になりにくい体質になることができます。

仕事や職場などで、なかなか思うような食事が摂れないという人も、少しでも意識することで違うはずです。

 

だ液

口の中はpH が中性であることがベストです。だ液の量が多くて質もいい人は、中性に保つ能力が高く、口臭も少なくなります。

だ液の量が少ない人ほど質も悪くなりやすいので、ものを食べるときは、30回以上噛むことを心がけましょう。消化もよくなり、体に負担もかかりません。

 

歯のメンテナンス

大事なのは「歯みがきをする時間帯」です。朝食後と夜寝る前に歯みがきをする、と言う人が多いかもしれませんが、朝の歯みがきは、1日の中で最もバクテリアが増え、口内環境が悪くなっている寝起きすぐにしてください。

歯みがきは人により歯の形や力、器用さが異なるため、上手にみがける歯ブラシも百人百様。何本も試して自分にとって最適な1本を見つけましょう。

 

いかがでしたか?次回の更新をお楽しみに☺