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肩こり、めまい、耳鳴りの元凶 食いしばり!!

こんにちは。今日は現代人に多い「食いしばり」についてお話ししたいと思います。

 

現代の日本人の多くが、上唇と下唇を閉じたとき、上下の歯がどこかで当たっている「食いしばり」を起こしています。

無意識に食いしばっていると、筋肉のコリ(高結)や骨の圧迫によって、これらの神経が機能不全を起こし、耳、目、口、脳の不調が起こります。ちょうど正座でひざの裏の神経が圧迫され、足がしびれて動けなくなるようなものです。

食いしばりは全身に影響を与えて、不調を誘発する元凶です。実際、食いしばりによる筋肉をほぐしたら、耳鳴りの音が小さくなったりヒザ痛が改善された例もあります。

「歯をくいしばって耐える」という表現があるように、強いストレスや苦痛があるとき、無意識に歯を食いしばります。食いしばると、鎮痛作用を持つ「βエンドルフィン」という脳内麻薬が分泌され、苦痛が軽減されるからです。

強いストレスにさらされていると、手っ取り早く脳内麻薬を分泌しようとして、意識しないうちに食いしばるのが癖になってしまうのです。

 

手軽にできる食いしばり対策 開口ストレッチ

姿勢を正してゆっくり口を開け、10秒キープします。

開口ストレッチを1日1回以上続けていると、食いしばりが起こりにくい頸椎やあごの位置になります。肩こりや頭痛にも効果があります。

口を開けるときには力を抜き、無理に大きくあけようとしないこと。

 

いかがでしたか?簡単にできる開口ストレッチ、ぜひ試してみてください☺