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歯ブラシ+フロス+歯間ブラシの歯垢除去率は98%!

こんにちは。今日はもっとも身近な口腔内ケア、歯みがきについてお話したいと思います。

正しく歯みがきした場合、ブラッシングのみでも歯垢除去率は58%!しかし、正しい歯みがきの仕方をどこかで教わっているはずなのに、いつの間にか自己流になっていませんか?ベストなのは歯科で自分の口腔内環境に適したケア方法の指導を受けることですが、日常使いの歯ブラシ選び、そして磨き方に留意することも重要です。ちなみに歯ブラシは約1カ月を目途に交換しましょう。

ポイントはハンドルのホールド感と口に入れた時のヘッドのフィット感。ブラシ毛は歯垢が気になる時は固めを、歯ぐきのマッサージに重点を置くときは柔らかめを、など目的に応じて使い分けよう!

 

歯みがきだけでも、ざっくり6割方歯垢を除去できますが、歯と歯の隙間のクリーニングもおすすめ。アメリカで考案されたデンタルフロスは、欧米の口腔内疾患の予防知識が進んでいる国や地域では使用率約50~60%とされていますが、日本での普及率は約20~30%程度です。なるべくなら1日1回、歯間の歯垢除去はもちろん、口臭の原因をも除去するこのアイテムの使用をエチケットの一環として積極的に採り入れていきましょう。

歯ブラシだけでは除去しきれない歯間の歯垢。それは、口臭の原因にもなり、歯肉炎や歯周病などの疾患も招きます。狭い歯間をしっかりケアするのが、デンタルフロスです。

 

日本には爪楊枝という傑作品が存在しているため、歯間ケア・アイテムの必要性が高まらないという話もありますが、爪楊枝では歯と歯の間に挟まったものを突いて取ることはできても、歯垢をしっかり除去するというところまでには至りません。

歯間ブラシは、歯間に通すだけでなく歯茎に沿わせることで、歯と歯茎の間”歯周ポケット”のケアもできることが最大のメリットです。歯間ブラシを使った正しい歯みがきと、デンタルフロスや糸ようじを使った狭い歯間の歯垢除去、そして歯間ブラシでの歯と歯茎・歯肉のケア&マッサージ。合わせ技、使い方をマスターすれば”口腔内環境のスペシャリスト”!

歯ブラシだけではなく、フロス、歯間ブラシも併せてケアすることで歯垢除去率は98%にまで上がります。

ご自身に合ったケア用品を見つけて口腔内環境を良好にキープしましょう👄