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自由診療について②

自由診療は健康保険のルールにしばられず、自由に理想的な治療をおこなえます。
アキバ歯科の自由診療は、一般の歯科医院でかぶせものやつめものを「保険の銀歯にしますか?白い歯にしますか?」という見た目だけの違いではありません。
4つに分けてご説明いたします。

②かぶせものやつめものの材質の違い
保険の銀歯などの材質でも問題なく食事をすることは可能です。
しかし、金属はアレルギーの原因になったり、精度が悪いと歯との隙間から虫歯を再発する可能性があります。
自由診療では金属は使用しない、セラミックを主に使用します。
セラミックは汚れがつきにくく、アレルギーの心配のない材質で、精度も良く出来ます。

自由診療について①

自由診療は健康保険のルールにしばられず、自由に理想的な治療をおこなえます。
アキバ歯科の自由診療は、一般の歯科医院でかぶせものやつめものを「保険の銀歯にしますか?白い歯にしますか?」という見た目だけの違いではありません。
4つに分けてご説明いたします。

①治療計画の違い
保険診療は使用する材料や治療方法が決められていて、その範囲の中での治療となります。
自由診療は患者さんひとりひとりの歯の状態にあわせて、ベストの治療計画をたてることで、永くご自分の歯を残すことができるようになります。
本来のベストの状態をご提案し、患者さんのご希望とライフスタイルに合わせて治療計画をたてていきます。

e-maxとは

オールセラミックスの材料の商品名です。

材質は「二ケイ酸ガラスセラミックス」です。

e-maxといっても作り方によって、以下のように種類が結構あります。

IPS e.max プレス ステイン法
IPS e.max プレス カットバック法   
IPS e.max プレス レイヤリング法

IPS e.max キャド ステイン法
IPS e.max キャド カットバック法
IPS e.max キャド レイヤリング法

IPS e.max プレスは従来型のe-maxのインゴット(塊)を熱で溶かし、歯の型を作ったものに流し込んで作製します。
精度が高く、強度も高いものです。

IPS e.max キャドは最近一般化してきたCAD/CAMというコンピューターのソフト上で歯のデザインを行い、ミリングマシンという機械でe-maxのブロックを削りだすものです。
いまのところの個人的な感想としては精度も強度もIPS e.max プレスの方が優れていると感じています。

アキバ歯科
院長 秋馬 秀成