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歯ブラシの交換時期

こんにちは。受付の西村です。

今日は歯ブラシの交換時期についてお話したいと思います。

 

歯を清潔に健康に保つためには、毎日欠かすことができないのが歯みがきです。しかし、使用している歯ブラシをいつ交換すれば良いのか、タイミングに悩んだ経験がある方は多いのではないでしょうか。交換時期を過ぎた古い歯ブラシを使い続けていると、歯の汚れが落ちにくいというだけでなく、きちんとしたブラッシングが行えなくなるため、歯や歯ぐきを痛めてしまうことも。

 

古い歯ブラシを使い続けるリスク!

―歯ブラシは汚れていきます―

虫歯や歯周病になりやすくなる

使い古した歯ブラシでは、歯の隙間や奥歯などに毛先が密着しづらく、歯に付着した汚れや歯垢を十分に落としきることができません。その結果、虫歯や歯周病になりやすくなるのです。

 

歯や歯ぐきにダメージを与えやすくなる

毛先が広がった歯ブラシは弾力性が失われています。そのため歯に付着した汚れを落としにくいだけではなく、歯や歯ぐきを傷つけてしまいます。

 

歯ブラシが雑菌の温床となる

口の中にはたくさんの雑菌がすみ着いています。それを除去するのが、歯みがきの1つの目的でもありますが、古い歯ブラシほど歯ブラシ自体に雑菌が繁殖しやすくなります。

 

交換時期の目安は?

仮に毎食後1日3回歯みがきをした場合、雑菌の繁殖などの衛生面から考えて、変形や摩耗がなくても1ヶ月が目安になります。しかし、毛先が広がったときなどは1ヶ月未満でも変える必要があります。毛先が開いてしまった歯ブラシは新品の歯ブラシに比べ、歯の汚れを落とす力が約40%もダウンするというデータもあります。毛先が外側にはみ出して見えたら、その歯ブラシは交換時期と考えて良いでしょう。

 

いかがでしたか?1ヶ月を目安に歯ブラシを交換しましょう☆

 

 

夜の歯みがきが大事なわけ

こんにちは。受付の西村です。

今日は夜の歯みがきが大事なわけについてお話したいと思います。

 

まず正しい歯みがきを心がけましょう

毎日、ちゃんと歯みがきしているのにむし歯になる、歯周病みたい…。

ご自身で歯を磨いているつもりでも、正しい歯みがきができている人はごくわずか。

みがき残しは、むし歯や歯周病を悪化させる原因になります。

基本的には、第一にプラーク(歯垢)のえさになってしまう食べ物のカスを残さないこと。

第二には、できてしまったプラークをしっかり落とすこと。

この2点ができていれば、むし歯や歯周病の進行を食い止め、進行も抑えることができます。

 

夜の歯みがきはゼッタイ大事です!

お仕事やお酒を飲んで遅く帰り、歯みがきがめんどうだからと、そのまま寝てしまっていませんか?

眠っている間は、だ液の量が減り、1日の中でもっとも細菌が繁殖しやすくなります。歯みがきをしないで寝ると、むし歯も歯周病も確実に進行してしまいます。毎日の歯みがきでいちばん大事なのは、その日の汚れをその日のうちに落とすこと。

そういった意味でも夜寝る前の歯みがきは重要なのです。寝る前は15分のデンタルケアが理想的です。鏡を見ながらみがき残しの無いようにていねいに磨きましょう。お風呂の中やリビングなどで時間をかけて磨くのもおすすめです。

 

1日の終わりにしっかり歯を磨きましょう☺

歯科関連おすすめ番組情報

こんにちは。受付の西村です。

今日は歯科関連おすすめ番組の紹介です。

 

1月14日(日)11:55~12:00

BS朝日 ふれあい介護日記#2 「名古屋桜通りデンタルクリニック」

歯科衛生士・多賀仁美さんは、障害などで食べ物を噛んだり飲み込んだりする力の落ちた人の訓練(摂食嚥下(せっしょくえんげ)リハビリテーション)の資格を持つ。

「訪問診療の良さは病院と違って長く患者さんを診られるから」と語る彼女は、「摂食嚥下障害を持つ患者さんのために尽くしたい」と目を輝かせる。

 

ぜひご覧になってみて下さい☺