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お口の中の健康を守る5つのこと

お口の中の乾燥を防ぎ、舌の力を鍛えて口呼吸を防止しましょう

1 常温の水を朝、昼、晩

口の渇きを防ぐには、しっかり水分を摂ることが大切です。

朝、昼、晩の食事の後にコップ1杯ずつ、体を冷やさないよう常温の水を飲みましょう。

緑茶やコーヒーは利尿作用があるので摂りすぎには注意。

水分補給は水で。

2 睡眠の質を高める

免疫力を高くキープするためには、質のいい睡眠が必須。

歯の不調を訴える方は、眠りが浅く睡眠時間も十分に取れてないことが多いのです。

眠りの質を高めるセロトニンを増やすにはビタミンB群、鉄分のほか亜鉛も必要。

3 免疫細胞を作る小腸をケア

口腔粘膜の免疫細胞は小腸で作られます。

口の中の健康を保つためには、食べ物を良く噛んで小腸に負担をかけないようにしましょう。

また、乳酸菌の力を借りるという方法も。

『HK L-137』乳酸菌は小腸の免疫細胞を活性化すると言われています。

4 就寝前と起床後の歯磨きは念入りに

夜寝る前と朝起きた直後をブラッシングタイムに。

寝る前に歯をみがくのは、唾液の分泌が減る就寝中に菌を活性化させないため。

朝は、口の中で増殖した菌を飲み込んでしまわないためです。

マウスウォッシュは口内が乾きにくいノンアルコールタイプがおすすめです。

5 「あいうべ体操」で舌の力を鍛える

舌の力を鍛えて、口呼吸から鼻呼吸へ導く「あいうべ体操」を習慣にしましょう。

口を『あー、いー、うー』と大きく動かし、最後に『べー』と舌を突き出すだけ。

これを1セットとし、1日30セットを毎日続けます。

継続することで顔の筋肉が引き締まり、肌にツヤも出てきます。

 

 

30歳を過ぎたら「肌・体・歯」が最優先!

アラサ-世代で気になっている人が多いのが、歯。

でもいまさら矯正なんてできないと思っていませんか?

そんなことはありません。

今は全部矯正だけでなく部分矯正もありますし、前から見えない裏側矯正も進化しています。

ある程度の費用と時間はかかりますが、矯正が成功すれば歯並びがきれいになり、口元に清潔感が出て笑顔に自信がつくだけでなく横顔のEラインなど顔立ちやシルエットまで美しくなることも。

歯が磨きやすくなるので今後の虫歯予防にも繋がります。

このように様々な効果のある矯正治療はまさに、アラサーに必要な土台作りの代表格。

また、老けて見えたり肌をくすんで見せる歯の黄ばみをクリニックでホワイトニングすることも、顔の印象を大きく左右する30代のもう1つの土台作りと言えるでしょう。

定期検診でのスケーリングを始め、就寝中の歯ぎしりや口臭など様々な悩みをケアできるのが現代の歯科医療です。

こまめに通って口内環境をベストに保つことがいちばんの土台作りかもしれません。

 

平均的な施術の費用とかかる時間

(症状によって変動します)

基本は、

スケーリング

予算・・・3,000円

時間・・・約30分

自分では磨ききれないところの歯垢や歯石を取り除くスケーリングは、虫歯や歯周病などの予防になるので定期的に通いたいもの。

定期的なスケーリングを行うことが虫歯の無いきれいな歯を保つコツ。

 

ホワイトニング

予算・・・25,000円

時間・・・約80分

薬液を塗ってLEDの光を照射し、1回で歯を数段白くする施術。

白い歯はまわりの肌を若くキレイに見せる効果もあるから30代はお手入れ必須。

 

歯列矯正

予算・・・200,000円

時間・・・半年前後

治したい部分だけ矯正する部分矯正なら短期間でリーズナブル。

前歯の凸凹やすきっ歯などの軽い症状なら手軽に矯正できる。

全部矯正なら目立ちにくい裏側矯正がおススメ。

歯科での治療と正しい歯磨き、3ヵ月ごとの検診で歯周病は治る!

歯を失う最大の原因は30代までは虫歯ですが40代以降は歯周病。

5人中4人が感染していると言われているので他人事ではありません。

歯周病は歯と歯ぐきの間から歯周ポケットに溜まった数百の歯周病菌からなるプラークが原因となり、歯肉炎から歯周病へと進行し、最終的に歯を失う病気です。

プラークはガッチリと歯にくっつき、歯磨きでは取れない歯石になります。

そこで歯科医による定期的なプラークや歯石の除去と、プラークを溜めない歯磨き法などのホームケアの両輪で、歯周病を予防・治療することが重要になります。

歯周病は早期発見・早期治療が重症化を回避するただひとつの方法なのです。

 

一生付き合える歯医者さんの見つけ方

「痛くなったら来て下さい」ではなく、痛くなる前に処置、指導してもらうことが大切。予防歯科に力を入れていることも選択ポイント。

 

染め出しなどをして歯磨き指導してくれる

一般的には60~70%の磨き残しが歯と歯ぐきの境目に集中し、歯並びや磨き方でその部分は十人十色。いい歯科医は染め出しなど視覚でわかる歯磨き指導をしてくれます。

 

歯と歯の神経を最大限残す方法を探ってくれる

歯周病は歯肉炎の中期までなら歯を残すことができるはず。安易に抜歯やインプラントを薦められた場合は他の歯科医によるセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

 

治療後3ヶ月に1回継続ケアしてくれる

歯周病菌を取り除いても放置すれば3ヶ月で元の状態に。ホームケアの確認と、どうしても溜まるプラークや歯石を取り除くメンテナンスが3ヶ月に1回必要です。

 

歯周病の自己チェック

自然出血

歯磨きや食事の刺激で歯ぐきの境目から出血。症状が進行すると何もしていなくても出血します。

歯ぐきの腫れ

歯と歯ぐきの間にプラークが溜まり、歯周病菌が出す毒素で歯ぐきが炎症を起こし腫れます。

口臭

歯周病菌の繁殖により生じる口臭。進行すると歯ぐきからの出血や膿で口臭は更にきつくなります。

歯のぐらつき

歯周病が進行すると歯を支える骨が溶け始め、やがて歯がぐらつきます。重症化の証拠です。