インビザライン矯正

六本木のマウスピース矯正六本木インビザライン
六本木の安いマウスピース矯正六本木の安いインビザライン

矯正はしたいけど目立つのは嫌!という方にはインビザラインがおすすめ

歯科矯正という言葉を聞くと、矯正装置が目立つ、見た目が悪いといったイメージをお持ちではないでしょうか?近年では透明なマウスピースを装着し、一見すると矯正している事が気づかれないマウスピース矯正治療が普及してきています。

目立たない矯正インビザライン(マウスピース矯正)とは?

数あるマウスピース矯正の中でも世界で一番普及率が高く、信頼性のあるマウスピース矯正が米国アライン・テクノロジー社が開発したインビザラインシステムです。
インビザラインの導入実績は世界90カ国にわたり、日々研究や臨床報告が行われ進化しつづ、最新のデジタル技術を駆使した歯科矯正分野における最先端の技術になります。

動く仕組みって?

透明なマウスピースを装着するだけで矯正が完了するインビザライン。
その最大の特徴はご自身で透明なマウスピースを装着するという事です。
インビザラインではご自身の歯並びに合わせてアライナーと呼ばれる透明のマウスピースを作成します。
アライナーは2週間ごとにご自身で取り替える必要があります。上から覆うように装着し、少しづつ形の異なるアライナーを付け替えることでクリンチェック(シミュレーション)によって導き出された目的の歯並びの位置へ0.25mmずつ動かす事が出来るように作られています。
アライナーの装着期間は歯を動かす度合いによって変わってきますが一般的には1~2.5年程度です。

 

矯正方法を徹底比較ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

矯正方法を徹底比較

ワイヤー矯正

メリット

  • 比較的価格が安い
  • 様々な症例に対応ができる

デメリット

  • 見た目が悪い
  • 装着時に違和感がある
  • 矯正装置に食べかすが付着しやすく虫歯になりやすい
  • 金属アレルギーのリスクがある

舌側矯正

メリット

  • 矯正装置を歯の裏側に取り付けるので周りに気づかれない
  • 様々な症例に対応できる

デメリット

  • 価格が高い
  • 矯正装置に食べかすが付着しやすく虫歯になりやすい
  • 舌を歯の裏側にあてて発音する言葉が発しづらい
  • 金属アレルギーのリスクがある

マウスピース矯正(インビザライン)

メリット

  • 透明なマウスピースを装着するので目立たない
  • 自由に取り外しが可能なので歯磨きなど口腔内を衛生的に保てる
  • 素材がプラスチックなので金属アレルギーの方にも適応可能

デメリット

  • 決められた時間きちんと装着していないと効果がでない
  • 食事の際の取り外しが面倒

 

六本木の審美歯科専門医審美歯科専門医による矯正診断

当院でのインビザライン矯正をオススメする理由

アキバ歯科六本木は審美歯科のプロフェッショナルです。

矯正治療には技術はもちろん美的センスの有無も問われます。当院では経験豊富な審美専門医が “ただ歯並びを良くする”だけでなく、“清潔に保ちやすい”、“機能的で ある”という3つのポイントを踏まえ、患者さまの骨格やお顔立ち、ライフスタイルに合わせた美しい歯の見せ方をデザインさせていただきます。

当院のインビザラインが低価格で提供できる理由

当院では通常2ヶ月毎のアライナー交換時に必要な通院が不要です。ご自身でしっかりと取り替えの時期を管理いただければ基本的に問題はないと考えます。
通院のたびにかかる診察費用がかからない事から他院と比べてもかなりの低価格でインビザラインを提供することが可能です。※60万円(税別)
もちろん、なにかお困りのことやご不明な点があればいつでもご来院ください。

六本木の安いマウスピース矯正六本木の安いインビザライン

 

実際どんな流れで行うの?

①ご自身の現在の歯並びを3Dデータ化してシミュレーション

インビザラインではまず初めにアライナー(マウスピース型矯正装置)の作成が必要です。アライナーはクリンチェックと呼ばれる独自のシミュレーションソフトを使用して治療計画を忠実に具現化し作成されます。
来院時には精密検査を行い、口腔内のチェック・レントゲン写真等の診断を行い歯科医師がアライナー作成用の為に歯並びの型取りをします。
ここで作成した歯並びと患者様の口腔内写真などのデータと共に米国のアライナー社に送りますとこれを元に治療計画のシミュレーション(クリンチェック)が作成されます。
このシミュレーションを歯科医がしっかりと確認し、細かい調整を経てインビザラインのアライナーが作成されます。
この際、患者様に実際のシミュレーションを確認していただけますので、患者様ご自身の目で将来の歯並びを確認する事ができ、不安なく矯正治療に臨むことができます。

②アライナー(マウスピース)を装着

米国のアライン社から患者様のアライナーが届きましたらいよいよ治療開始です。
アライナーは2週間ごとにご自身で取り替える必要があります。上から覆うように装着し、少しづつ形の異なるアライナーを付け替えることでクリンチェック(シミュレーション)によって導き出された目的の歯並びの位置へ0.25mmずつ動かす事が出来るように作られています。
アライナーの装着期間は歯を動かす度合いによって変わってきますが一般的には1~2.5年程度です。

③装着期間終了後、リファイメント(追加矯正)

全てのアライナーの装着が終了すると、ほとんどのケースでリファイメントと呼ばれる追加矯正が必要になります。装着が終了した状態で再度歯並びの型取りをし、リファイメント用のアライナーを作成します。個人差がありますが半年~一年ほどで、リファイメントによって実際の歯の動きと理想の歯並びとの誤差を調整する事ができるのです。(状況に応じて必要可否を判断します。)

 

気をつけなければいけない事(注意事項)

紛失や変形などアライナーの管理に気をつける:アライナーを装着したまま熱いものを飲んだり、サウナにはいったりすると熱に弱いアライナーは変形するおそれがあります

装着時間は1日20時間以上:取りはずしが可能な事からつい使用時間を守らず、治療結果が計画通りにいかない場合もあります。装着時間は1日20時間以上、なるべく長い装着時間を推奨します。