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朝、起きたときのお口のネバつきと口臭対策

こんにちは。今日は朝起きたときのお口のネバつきと口臭対策についてお話したいと思います。

朝、起きたときにお口の中がネバネバして、乾燥していませんか?また、ご家族などに朝の口臭がキツイなどと言われた経験のある方も少なくはないようです。しかし、日中はそんなに臭わなくても、寝起きの時の口臭はある程度しかたがないのかもしれません。それにはこんな理由があるのです。原因を知って、口臭を抑える対策をしましょう。

 

朝の口臭3つの原因

①睡眠中は口内細菌が増える

起きている間は歯みがきやだ液によって細菌の数が抑えられていますが、寝ているときは長時間歯みがきができなくなるため、ガスが発生しやすく、口臭が強くなります。

②だ液による殺菌力が落ちる

お口の中は起きているときは、だ液に含まれる抗菌物質によって殺菌され、細菌の増加が抑えられています。しかし、睡眠中はだ液の量が半分ぐらいに減少するので、細菌が増え口臭が強くなるのです。

③だ液の流れも悪くなる

寝ている間は起きているときよりも口の動きが少なく、だ液が流れにくくなります。口を動かさないと新しいだ液が流れずネバネバし、口臭の原因となります。

 

朝の口臭3つの対策

①寝る前と起床時の歯みがき

食べかすが残らないように、歯みがきを丁寧に行い細菌の数を減らしておきましょう。また、起きたときはすぐに歯みがきをして就寝中に増えた細菌を洗い流。

②舌の表面もみがく

舌の表面に汚れがあると細菌が繁殖しやすくなってしまいます。寝る前に専用のブラシで下の表面もみがいておきましょう。みがき方は軽く4~5回みがく程度で充分です。

③水分を摂ってから寝る

体の中の水分が減るとだ液も少なくなり、朝起きたときのネバつきと口臭の原因になります。寝る前にコップ1杯程度の水分補給をして、だ液の分泌を活発にしましょう。

 

いかがでしたか?簡単にできる口臭対策ですので是非実践してみて下さい!