新着情報

アキバ歯科便り2018年11月号を更新しました

今月はこのような内容でお送りしております。

※クリックすると大きな画像で見れます。

 

11月

みなさん。こんにちは。11月に入り朝晩の気温が低く肌寒さで季節の変わり目を感じますね。しかしまだまだ行楽の秋!!ということで都内でも楽しめる紅葉スポットを紹介したいと思います!

 

神宮外苑いちょう祭り

11/16~12/2 見ごろは11月中旬から12月初旬

明治神宮外苑のいちょう並木は都心における秋の風物詩として定着し、近年はエリア全体で約180万人を超える賑わいをみせています。11月中旬から12月初旬にかけてもっとも美しい黄葉が見られ、都会で秋を感じることができます。

 

高尾山もみじまつり2018

11/1~11/30 見ごろは11月中旬~下旬

高尾山の紅葉に合わせて開催される「高尾山もみじまつり」。期間中の土日祝中心にケーブルカー清滝駅前ステージで太鼓や歌唱による音楽イベントや民踊、八王子車人形などの八王子にゆかりのある様々な催しが行われます。そのほか、山腹の十一丁目茶屋前スペースではマス酒の販売や東京こけしの実演販売もされます。

 

ぜひぜひ足を運んで秋を楽しみましょう✨

 

11月24日は「和食の日」

みなさん11月24日は「和食の日」ということをご存知でしたか?24日はおだしのきいた和食を召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

日本は海・山・里と豊かな自然に恵まれ、多様で新鮮な旬の食材とうまみに富んだ発酵食品、米飯を中心とした栄養バランスに優れた食事構成をもつ「和食」の文化があります。「和食」は食事の場における「自然の美しさ」の表現、食事と年中行事・人生儀礼との密接な結びつきなどといった特徴を持つ世界に誇るべき食文化です。日本の秋は「実り」の季節であり、日本の食文化にとって大変重要な時期でもあります。そんな秋の日に毎年一人ひとりが「和食文化」について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけとなるよう願いを込めて制定されました。

 

覚えておきたい!火を使わない「だし」の取り方

日本が世界に誇るうまみの代表「だし」きちんと「だし」をとって作った和食はやっぱりおいしいですね。

 

一晩で昆布だし

〈材料(500㎖)〉

・昆布…5~10g

・水…500㎖

昆布を2㎝幅に切る。容器に水と昆布を入れ、冷蔵庫で一晩おく。

1週間ほど保存可能です!

 

3分でかつおだし

〈材料(1人分)〉

・かつお節パック…1袋

・お湯…200㎖

計量カップなどにお湯を入れ、かつおぶしを加える。かつおぶしが沈むまでまち、茶こしでこす。

 

歯にいい食べ物~くだもの編~

食欲の秋!ということで歯にいい果物を紹介します!!!

 

オレンジやみかん(柑橘類)

ビタミンCが豊富✨ビタミンCが足りていない場合、歯ぐきの出血が起こる場合があります💦

シトラス系の食べ物はエナメル質を軟らかくしてしまうので1日1個程度にしましょう。

 

さくらんぼ

フッ素が多く含まれているので歯の1番外側、エナメル質を強く、固くしてくれます!

 

りんご

歯の表面をキレイにしながら、ばい菌やプラークなどの接着を軽減してくれます!

また噛むほどにだ液が出やすくなり歯を守る状況を作ってくれます!