新着情報

アキバ歯科便り2018年12月号を更新しました

今月はこのような内容でお送りしております。

※クリックすると大きな画像で見れます。

来月もお楽しみに☺

 

12月

東京都のイルミネーション人気ランキング

1位 渋谷

2014年に中目黒で人気を博した「Nakameguro 青の洞窟」が昨年に引き続き渋谷でスケールアップして開催が決定。代々木公園ケヤキ並木から渋谷公園通りまでの約800mをライトアップし、青一色の光で表現された「青の洞窟」が渋谷の冬を彩ります。

2位 恵比寿

恵比寿ガーデンプレイスでは「Baccarat ETERNALLIGHTS-歓びのかたち-」と題し、イルミネーションイベントを開催。世界最大級を誇るバカラシャンデリアは高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ8000ピース以上、ライト総数250灯という圧倒的な存在感で人々を魅了します。

3位 丸の内

ブランドショップが立ち並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの200以上の街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られ、華やかな街並みを演出する。有楽町エリアには「光のゲート」が設置されるほか、大手町仲通りでもイルミネーションを開催する。

 

としこしそば

年越しそばの歴史

年越しそば。英語では「buckwheat new years eve」と呼びます。その歴史は鎌倉時代までさかのぼります。鎌倉時代に博田のお寺で年を越せない程貧しい人々に「そば餅」をふるまいました。翌年から「そば餅」を食べた人々の運気が上がり「そば餅」を食べれば良いことがあるとうわさが広まりました。それから毎年食べられるようになり、それが「年越しそば」となったそうです。

年越しそばに込められた意味

簡単に作れる料理である「そば」をなぜ大晦日に食べるのでしょうか?それは年越しそばに込められた意味があるからなのです。

長生きできるように…

おそばのように細く長く過ごせることを願って食べられます。

今年の不運を切り捨て、来年を幸運に迎えられるように…

おそばは切れやすいため、今年の苦労や不運をきれいに切り捨てて、新しい年を迎えるためと言われています。

運が上がりますように…

昔の金銀細工師は細工で散らかった金や銀をそば粉で集めていたとされています。そのため「そばで金を集める」から金運が上がるとされました。

年越しそばを食べるタイミング

一般的には12月31日の晩ごはんやお昼ごはん、または除夜の鐘を聞きながら食べるという方が多いようです。年が明けてから食べるのは「新年から運を断ち切る」となりますので一般的には避けた方が良いとされています。除夜の鐘を聞きながら食べる方は年をまたがないように気をつけて下さい!!

 

知覚過敏とは?

正式には「象牙質知覚過敏」といいます。むし歯でもないのに冷たい物や熱いもの、すっぱいものを食べるとしみる、また歯ブラシの毛先が触れると痛むなどの症状の多くが知覚過敏です。

●歯みがきを工夫…軽度の場合には知覚過敏用の歯磨き剤と正しいブラッシングをすることで改善することがあります。

●レーザー治療…しみる部分にレーザーを照射することで刺激が神経に伝わらないようにし、同時に歯の表面が固くなり症状がおさまります。

●セメント等で埋める…歯の根本がくさび状にえぐれてしまった場合にいは、その部分をセメントやコンポジットレジンで埋めて治療します。“しみる”は歯の危険信号!症状の軽いうちに対処、治療しましょう。