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月別アーカイブ: 2019年1月

アキバ歯科便り2019年1月号を更新しました

今月はこのような内容でお送りしております。

※クリックすると大きな画像で見れます。

 

2019 亥年はどんな年?

2019年今年は亥年ですね!イノシシといえば「猪突猛進」

亥年は情熱的な行動力がキーワードな年です。

人生に戦いを挑む!目標に向かって突き進む!

力強い積極性で飛躍しやすい年なんです。

また「イノシシの肉は万病を防ぐ」と言われるところからイノシシは無病息災の象徴でもあります。

つまり亥年は迷いのない目標を掲げて挑戦する!

心身の健康にフォーカスする!ことが大切です。

 

亥年のオススメ初詣神社をご紹介します!

神田明神…神田明神は江戸城の表鬼門を守る神社。

つまり悪いものは徹底して払いのける力強い神様です!

東京大神宮…イノシシは「作物の神様」とも言われるのですが東京大神宮に祀られている豊受大神は日本の最高神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神様です!

日枝神社…イノシシは山の神でもあり日枝神社には大山咋神が祀られています。咋(くひ)が杭(くい)に似ているところから一歩一歩杭を打ちこむように生きようとする頑張り屋さんに力をくれます。

 

鏡開きの由来と開き方

お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。そのため年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。年神様の依り代である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされているため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。つまり鏡餅は備えて、開いて、食べてこそ意味があるのです。

なぜ鏡開きと言うの?

鏡開きはもともと武家から始まった行事なので鏡餅に刃物を使うことは切腹を連想させるので禁物でした。そこで手や木槌などで割ることになりましたが、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」というようになりました。

上手な鏡餅の開き方

カチカチに乾燥した鏡餅を少しずつ叩いて小さく割ります。しかし餅が相当乾燥していないとなかなかうまくいきません。そんな時は餅を半日ほど水に漬けてから耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジにかけて柔らかくしてから手でちぎるとよいでしょう!

 

キレイな舌になろう

舌が白っぽくなるのはなぜ?

食べ物による汚れや体調不良などが原因です。

キレイな舌ってどんな状態?

ツヤがあって乾燥していない桃色の舌がキレイな状態です。

舌苔を落とす方法は?

舌ブラシで磨きましょう。ブラシは菌が繁殖しやすいので洗いやすいヘラタイプがおすすめです。

 

舌の奥から手前に向かって一方通行で5回程度磨いて下さい。ゴシゴシすると舌を傷つけてしまいますので気をつけて!!