矯正装置を徹底比較

矯正の選び方をご参考にしてください

六本木のインビザライン矯正

マウスピース矯正が向いているのはこんな方

マウスピース矯正には向き不向きが当然あります。カウンセリング時に診査を踏まえお伝えする内容とはなりますが、一般的にマウスピース矯正が向いている方は、

金属アレルギーの方

虫歯や歯周病リスクの高い方

人前に出るお仕事等で、なるべく周りに知られたくない方

装着時間等自己管理のできる方

ワイヤー矯正の場合は歯科医院で医師が取り付け、終了まで外す事がないので口腔内のセルフケアの徹底が必要不可欠です。マウスピース矯正ならご自身で着脱が可能なため、歯磨きなどのケアが十分に行き届き、虫歯や歯周病の予防が可能です。


ご注意

マウスピースをご自身で脱着する必要があるため、装着時間をきちんと管理できる方でなければ治療方針通りに進まず、思い通りの効果を期待できなくなると行った点です。


ワイヤー矯正とマウスピース矯正を比較

ワイヤー矯正 マウスピース矯正
唇側(表側)矯正 舌側(裏側)矯正
メリット 適応症例が幅広い
価格が安い
適応症例が幅広い
見た目が良い
透明なので装着時に目立たない
薄いので違和感が少ない
デメリット 見た目が悪い
装着時に違和感がある
虫歯になる可能性が高い
価格が高い
虫歯になる可能性が高い
ワイヤー矯正と比較すると価格が高い
治療中の外見
歯の表側にワイヤーを装着するため非常に目立つ

歯の裏側に金具を装着するため目立たない

薄く透明なので目立たない
治療費用
(成人矯正)
60万円~ 90万円~ 80万円~
※当院の場合60万円
治療期間 数ヶ月~2年程度必要 数ヶ月~2年程度必要 数ヶ月~2年程度必要
話しやすさ
食事のしやすさ
歯磨きのしやすさ
虫歯のなりにくさ

女性に圧倒的な人気、違和感の少ないマウスピース矯正

女性に人気のマウスピース矯正インビザラインは、透明で薄い素材でできたマウスピース(アライナー)を装着するので、ご自身のお口にぴったりとフィットするので、装置が見えない裏側矯正(リンガルブラケット矯正)よりも、装着の際の違和感や話しづらさもない人気の矯正治療です。 見た目には矯正治療をしている事が分からないので営業職の方、接客業の方など仕事上人前で話す事が多い職業の方にはもってこいの治療法と言えるでしょう。他にも美意識の高い30代〜60代女性にも人気です。


マウスピース矯正がおすすめできない方

マウスピースを決まった時間着用できない方

マウスピース矯正はメリットの多い矯正治療ですが、注意が必要なのは「マウスピースの着用時間」です。マウスピース矯正は決まった時間着用する事で徐々に歯が動くようにシミュレーションされています。マウスピースの着用を怠ると予定通り治療進まなかったり、せっかく動いた歯が戻ってしまう事があります。


きちんとお口のセルフケアができない方

マウスピース矯正は歯を覆って歯並びを動かします。歯が覆われている間は抗菌効果のある唾液が歯につかないためマウスピースで覆われた歯に磨き残しがあったりすると装着中に虫歯菌や歯周病菌の増幅を招きます。マウスピース装着前には歯磨きやフロスを徹底して行いましょう。


抜歯を伴った矯正治療をが必要な方

抜歯を伴うほどの矯正治療が必要な方がマウスピース矯正治療で歯並びを改善しようとすると、場合によってはブラケットの矯正より時間が掛かったり、奥歯の噛み合わせに影響が出る場合もあります。歯を大きく動かす難症例の場合は1年ほどブラケットで歯を動かしてからマウスピース矯正を行うという方法もありますが、最初からブラケット装置のみの矯正治療を行うのが効果的です。


歯ぎしりや食いしばりが習慣化している方

マウスピースは強い力を込めると傷ついたり、破損の恐れがあります。歯ぎしりでかかる力は一般的に体重の2倍ほど、男性の場合最大100キロの力が歯にのしかかるとも言われていますので、マウスピースが歯ぎしりによって割れてしまう可能性があるのです。当院では歯ぎしりの原因を取り除く咬合治療も行っていますので必要に応じて矯正との同時並行で治療させて頂きます。


ドクターから一言

院長秋馬から一言インビザラインには、「治療中の見た目の美しさ」や「取り外しが可能で衛生的」「違和感のない装着でストレスのない治療が可能」など、従来の矯正装置にはなかったメリットがたくさんあります。 その中でも、一番のメリットはクリンチェック (3Dによる歯の移動シミュレーション)を患者様が歯科医師と共に確認し、未来のご自身の歯並びを確認できる点です。歯科医師による一方的な治療ではなく、患者様と一緒になって美しい歯並びを作っていく。インビザラインはこれらが可能な素晴らしい治療法と私は考えます。


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